2018年05月31日

秘密結社のクルマ評価塾

あのR35を作った水野さんのイベントに参加してきたで!
数年前にれじさんと水野さんの講演を聴いたことがあったけど、その時より話なれてるというか、よりフレンドリーな雰囲気になってましたw
午前中は座学でした。
オフレコっぽい話が多かったので詳細は控えますが、熱量の高い内容で、自分の仕事内容に参考になる部分もあったりして大変よい刺激になったでござる。

なんかねぇ、オートポリスを走って見たくなったわw

問題は午後だ!
4台の車で乗り比べしながら、運転技術を学ぶ。
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使った車は
スイフト vs ビッツGR
カムリ vs BMW318i

前者の組み合わせは、比べてみるとスイフト圧勝だったな。
これで200マソはお買い得。
凄いよ>スズキ

後者の組み合わせは、カムリ圧勝w
スタイリッシュな分天井が低すぎるけど、カリーナEDの再来と思えばw
エンジンも普通にパワフルで街乗り、高速ともに不満はなさそう。
318iはビックリするくらいパワーがなくて、ターボのタイムラグが凄い!
これでカムリに100マソ足した460マソから。

細かいことは気にしない主義だけど、流石にこれはないわ。
家に帰って調べたらminiと同じ1.5L3気筒ターボとのこと。
( ゚д゚)ポカーン
見た目がBMWでおkな人はどうぞw
オレは無理、無理、無理w

秘密結社のイベントのことは書きたくなかったけど、スイフトの良さとBMW318iのクソ加減は伝えておきたくて書いた。
買うならもっと高いの買わないと後悔しそう。買わんけどw

ただ、ノーマルカーを久しぶりに全開にしてみて、サスペンションのポヨンポヨン具合の凄さに閉口したぞ。
忘れていたわ。世の中、これが普通だったw
エイト界がちょっと異常なだけだな。

土曜日は謎の秘密結社の仲間たちとオフ会予定。
早朝なので早起きしなきゃ。
GW前から一歩も動かしてないけどエンジン掛かるか不安w
posted by ぱらら at 22:03| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

季節外れのタイヤ交換

もうすっかり冬は終わりましたね!
さすがにもう雪は降らないでしょうw

昔、毒蝮走行会で4月なのに雪で中止になる珍事以来、4月もスタッドレスなのよ!
GWは忙しいので、なかなかタイヤ交換出来ず、その後も風邪、海外出張、ギックリ腰とイベント続きw

しかしながら、ついに暇出来ました!
まだ、ギックリ腰が若干危険が危ない状況ですが注意しながら慎重に交換完了!

ふぅ、これで来月のサクランボ狩りは安心ですわヽ(´ー`)ノ

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明日はスーパープレミアムフライデー計画を実行し、午後一から会社を脱走して、三崎口へマグロ食いに行くんだ!(`・ω・´) b
posted by ぱらら at 07:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

MFゴーストのグリップウェイトレシオ

やぁ、諸君!私はミスターX(の偽物)
今日はラジオ短波でアクトレスではなくwMFゴーストについて語るのだ!

イニDに続き、期待の新作MFゴーストが発売になった。今月第2巻が発売されたところだ。
なにそれっていうひとはひとまず↓を参照。
 クルマ漫画の泰斗しげの秀一氏登場!! 早くも大人気、最新作の主役は「86」

どうやら、拓海の教え子が高橋涼介の考案した、MFGというレースで、トヨタ86で拓海よろしくあっというドライビングを見せる模様。
ここで出てくるMFGのレギュレーションにグリップウェイトレシオという言葉が出てくる。ちょっと面白いのでこれにフォーカスしてみた。

こっから先はネタバレになるかもなので気になる人はここで終わりでw

●グリップウェイトレシオとは?
まず、正しくグリップウェイトレシオと現状の設定を理解するために関係するセリフをピックアップしてみた。
意外とたくさんありましたよ。
<第1巻P.40>
・グリップウェイトレシオの均一化という概念なんだ、、、
・重い車ほどファットなタイヤをはける
・軽量化してもタイヤを細くされてしまう
・エンジンパワーには制限がない
<第1巻P.41>
・グリップウェイトレシオだけが唯一のレギュレーションだなんて・・・
<第1巻P.89>
・初めの2年はブリヂストン1社だけがMFG専用ラジアルを供給してくれていて事実上のワンメイクだった
・去年からヨコハマタイヤが参入してきて、、、
・性能に大差はないよ、、、
<第1巻P.90>
・基本的にワンレースワンセットを目安に設計されている、、、
<第1巻P.154>
・オレが作ったレギュレーションの正しい解釈と攻略を実践できる可能性を持った、、、MFG新世代だ
<第2巻P.23>
・見ていて気の毒なほどタイヤを酷使したプッシュだけどね
・コースはこの後平坦になるしゴール直前にはロングストレートがある。そこで失速してしまう
<第2巻P.139>
・ただ単純に考えればグリップウェイトレシオの均一化というのはコーナリングスピードの均一化であると解釈することができます
・コーナーで差がつかないということは馬力があるクルマほど有利だという発想にたどりつきます、、、
<第2巻P.140>
・ミハイル・ベッケンバウアーの出現を契機にしてパワーよりもバランスを重視する考え方です。
<第2巻P.141>
・ルーキー片桐夏向はあきらかにその流れに属します。
・リョウ・タカハシ氏が作り上げたMFGのレギュレーションは、、、専用タイヤの耐久性の設定がまた絶妙で、、、
 下剋上のどんでん返しが起こりうる可能性が確信犯的かつ周到に準備されているんですよ
<第2巻P.142>
・MFGはプロジェクトDの進化系であり公道最速理論の回答編だと涼介は言っていた、、、


まとめると
・重い車ほどファットなタイヤをはける
・グリップウェイトレシオの均一化というのはコーナリングスピードの均一化
・パワーよりもバランスを重視する考え方が出てきた
・専用タイヤの耐久性の設定がまた絶妙
・どんでん返しが起こりうる可能性が確信犯的かつ周到に準備
・公道最速理論の回答編

なので、非力な86(たぶん220psくらい)でR35やフェラーリ、ポルシェをダウンヒルで仕留める痛快ストーリーが展開されるはずである。
ご期待ください!

なんてなw、これじゃ終わらない。

●グリップウェイトレシオの均一化
一体MFGはどうやってグリップウェイトレシオの均一化をしているのか?
同じ性能なら、グリップレベルを同じにしたほうが、接戦になって面白い→225CUPなわけなのだが、これはRX-8という同一車種だからできるはなし。
MFGの場合、駆動方式によって何かハンデがあるようだけど、パワーは無制限。重さによって太いタイヤが使える。
ふむ、これが一番の疑問点になるのかな。
 ・メーカーは2社。多少特性違いはあってもトータル性能は一緒らしい
 ・タイヤはラジアル。
 ・重さによって太いタイヤが使える→いろんな幅のタイヤがありそう。
とすると例えば純正サイズで比較するとこんな感じ。
 86:215/40R18 225/40R18
 R35:255/40R20 285/35R20
これ、同じ条件でサーキット走ったら、感覚的には絶対R35の方が速いよな。例え20周しても。

一体どういうからくりで86が勝つチャンスが出てくるのだろうか?
タイヤのデグラレーション具合が真っ先に思い浮かぶけど、小田原パイクスピークのコースは最後に長いストレート1.9kmがあるので、いくらグリップウェイトレシオの均一化されていてもストレートはパワーある方が圧倒的に有利なので、ここどうしのぐのか?
また、予選と違って、レースだから簡単に前にはいかせてもらえないためダウンヒルでマージン稼げぐのもむつかしいよな。
ひょっとして必殺溝落とし的な技が出たりするのだろうか?w

やはりパワーは300psくらいはないと、戦えない気がする。86以外だとミハイル・ベッケンバウアーのポルシェあたりが一番バランスよさそう。
途中からドライサンプで1万回転よろしく、スーチャーかターボが付くのかな?それともこのままNAでいくつもりなのか?
ぜひ、おおっ、確かに!って感じで勝ってほしいですね。

●この違和感、なんだっけ?
この漫画、読み始めてイニDでは覚えのない違和感がずっとあった。
あれ?なんだっけ?コースインしたとき、手に違和感感じて、ふと見るとグローブしてなかったときに似てる!
みんな、わかる?
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Ooops! 最高速300km/h以上で優勝賞金1億円のレースなのに、ヘルメット被ってないw
まじかよ!まぁ漫画ですけどね。そのまんま公道スタイルとはw

さらに、レーシングスーツも着ていない。飯屋で食事したときと同じ服だわ。
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↓の人はさらにパーカー被ったままとかwww
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危ないっす。横Gすごくかかるので、視野にチラついてじゃまじゃないかな。
よい子はまねしないようにw

●実験してみたい
ドローンが最大時速180km/hの速度で1レース(1時間くらい?)くらい持つようになる日がくればいいですなぁ、、、
ところで、グリップウェイトレシオの均一化はちょっと実験してみたい気も。そういえばF1でも今のタイヤのグリップコントロールがうまくできてないみたいで、ちょうどいいくらいに差をつけるのが難しいようだ。MFGはタイヤ幅で調整っぽいが、実際タイヤ幅でどのくらいの差ができるものなのか?
などと妄想して今日一日が終わったわ。
ギックリ腰になって今日は何もできなかったから丁度よかったということで。ちゃんちゃん。



posted by ぱらら at 21:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする